
若者の未来のために持続可能な飯田市に
人口減少を前提としたリニアによらないまちづくりを
リニア駅周辺整備計画の見直しと、道の駅設置によるにぎわいの創出
みどりを守る

農業・林業など一次産業の基幹産業化
農産物や木材のブランド化による販売促進と地産地消による需要の拡大
食料安全保障に向けた農業の振興
国の補助金の積極的活用による耕作放棄地の抑制・解消と米作りの推進
新たな観光客の呼び込みと飯田ファンの獲得
アルプスを望む素晴らしい景観と美味しい農産物を使った観光資源の開発
若者のUターン促進と移住者の呼び込み
一次産業と観光業の振興による新たな雇用機会の創出と第二の人生の移住先候補に

第二のコロナも含めた災害対応能力の強化

簡易抗原検査キットの積極的活用による感染症に強いまちづくり
はじめまして、野崎直仁(のざきなおひと)です。

ご挨拶
私が飯田の素晴らしい景色に惹かれて大瀬木の高台に移住して7年半になります。ただ、その素晴らしい農地、里山の景観も住人の高齢化などによりだんだんと維持が困難になってきています。少しでもお役に立てればと思い付近の農地を借受けるなどして耕作放棄地の解消に努力してきましたが個人の力では限界があります。皆様のお力をお借りしながら今後もこの素晴らしい風景を維持していきたいと思います。またコロナ禍では市民生活と経済が大きなダメージを受けました。第二のコロナがいつくるかも知れません。みなさまと共に災害に強いまちにしていかないといけません。
プロフィール
1961年3月22日生まれ (60才)岐阜県出身 バイオ系研究者・会社経営者
名古屋大学大学院理学研究科分子生物学専攻博士後期課程単位取得退学 博士(理学)三菱化成生命科学研究所特別研究員、神奈川歯科大学助手、講師、オレゴン健康科学大学研究員、東京工業大学特任准教授を経て現在は大学在職中に立ち上げた株式会社モノクローナル抗体研究所代表取締役。7年前の飯田への移住に際し大学教員等の第二の人生を送る場所としてのバイオビレッジを企画、大瀬木の西部山麓線沿いに約2haの土地を取得。周辺の耕作放棄地、放棄されかかった農地など約3haを借りて維持し、米100俵以上を収穫し全国に直販。『こんな美味い米食ったことない』とも言われる。この米を使った農家レストランを3月に開業。国の補助金を活用してミニライスセンターを建設し9月から稼働中。コロナ禍では大学からの依頼で診断用モノクローナル抗体を短期間で開発。診断薬メーカーに抗原検査キット用モノクローナル抗体を供給。PCR法に代わる迅速・簡便・安価な抗原検査の普及に貢献。都市計画で有名なポートランド市に住んだ経験を生かすために都市計画審議会委員に応募。リニア駅周辺整備計画等を活発に議論し、10mの高さ規制にも反対。
耕作放棄地の解消に力を貸していただける方募集中
野崎直仁後援会
| 住所 | 長野県飯田市大瀬木2070-11 バイオビレッジ内 |
| 連絡先 | 090-3211-8994 |
| midoriomamoru@iCloud.com |